放射線防護に関連する学術コミュニティと放射線利用の現場をつなぐネットワーク
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平成31年度国際的機関主催会合等への若手派遣事業について

放射線防護アンブレラとは、放射線防護に関連する学術コミュニティと放射線利用の現場をつなぐことを目的としたアンブレラ型のプラットフォームです。平成29年度から原子力規制委員会の放射線安全規制研究戦略的推進事業として、放射線防護の喫緊の課題の解決に向けた様々な活動をしております。その活動の一つとして、平成30年度より国際的機関主催会合等に、若手専門家の派遣を行っております。
平成31年度は、OECD-NEA主催の国際放射線防護スクールとICRP主催の国際シンポジウムを対象としますので、積極的な応募をお待ちしております。

1.事業の目的
放射線防護アンブレラ代表者会議では、放射線防護関連の国際的機関が主催する会合に、若手専門家を派遣し、もって当該分野におけるグローバル人材の育成と確保の一助とする。

2.派遣先
以下の会合に、若手専門家を2名程度派遣する。
●OECD-NEA主催 International Radiological Protection School(2019年8月18-22日、ストックホルム)https://www.oecd-nea.org/rp/irps/
●ICRP 主催 5th International Symposia on the system of radiological protection(2019年11月19-21日、アデレード) http://www.icrp.org/page.asp?id=379

3.支給費用
会合参加に必要な旅費(航空賃、宿泊費、日当)を支給する。
支給額は、放射線防護アンブレラ代表者会議の事務局である量子科学技術研究開発機構の海外出張規程に従う。なお、放射線防護アンブレラ代表者会議は、海外派遣中の事故、疾病についての責任は負わない。

4.応募資格
(1) 放射線防護アカデミアに参加する学会の正会員
(2) 所属機関が、当該分野のグローバル人材育成の対象とすることに承諾している者
(3) 健康状態が良好で、応募時点で45歳未満の者

5.申請方法
申請者は、別紙の「平成31年度国際会合若手派遣事業 申請書」に必要事項を記入し、所属機関の承諾を得て、平成31年6月18日までに放射線防護代表者会議までメールで申請する。申請書は、所属長の公印が押印されたものをPDF化して添付すること。

6.選考方法
放射線防護アンブレラ代表者会議で選考し、その結果を6月30日頃、申請者に通知する。

7.選考基準
(1) 会合主催者が想定する参加者に合致した専門性と資質を有していること。
(2) 本応募資格に合致していること。

申請書に記載した「1.当該国際会合に出席を希望する理由」から、将来、放射線防護の国際舞台で活躍する意思や、会合への参加がアカデミアの発展に寄与することが明確である方、ならびに年齢の若い方を優先します。

8.派遣後の活動
派遣者は、平成31年度に本事業で開催する会合にて出張報告を行う。報告にあたっては、会合の概要のみならず「会合に参加した成果をどのようにアカデミアの発展に役立たせるか(例:アカデミア内の若手への展開など)」を説明すること。また派遣者は、若手として、放射線防護アンブレラ事業に協力する。

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<問い合わせ先>
放射線防護アンブレラ代表者会議 事務局
(量研・放射線医学総合研究所・放射線防護情報統合センター内)
TEL: 043-206-3106
E-mail:kanda.reiko#qst.go.jp(#を@に変更してください。)

<申請書提出先>
放射線防護アンブレラ代表者会議
E-mail:ml-bogoacademia#qst.go.jp(#を@に変更してください。)

<提出書類>
申請書


 
原子力災害・緊急モニタリングに関するセミナー
日本放射線安全管理学会会員の皆様へ

「大学等放射線施設による緊急モニタリングプラットフォーム構築のための教育研究プログラム」(原子力規制人材育成事業、長崎大学原爆後障害医療研究所)では、下記のように原子力災害・緊急モニタリングに関するセミナーを開催いたします。

●日程 平成31年(2019年)1月21日(月)-22日(火)
●会場 長崎大学グローバルヘルス総合研究棟、アイソトープ実験施設
●参加費 無料(学生は旅費、宿泊費支援)
●プログラム
1月21日(月) 9:00-17:20
【講義】
 行政説明(原子力規制庁、環境省)
 原子力災害医療とは? (山下俊一)
 放射線の基礎(鈴木啓司)
 外部被ばく・内部被ばくの線量評価(松田尚樹)
【実習】
 基本モニタリングと緊急被ばくスクリーニング(山内基弘、西弘大、福田直子、三浦美和他)
 ホールボディカウンタ見学と内部被ばく線量評価(福田直子)
1月22日(火) 9:00-12:00
【講義】
 放射線事故事例(宇佐俊郎)
 病院外での医療対応(福島事故における問題とその対応)(長谷川有史)
 原子力防災体制と緊急モニタリングセンターの機能(原子力規制事務所、上席放射線防災専門官予定)

募集要項は下記サイトのポスターをご覧ください。
https://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/nuric/ricnew/docs/WINTER%20SEMINAR2019.pdf

以上、ご案内申し上げます。

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参加用紙


 
第2回ネットワーク合同報告会

原子力規制庁 平成30年度放射線安全規制研究戦略的推進事業費
(放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成)事業
第2回ネットワーク合同報告会開催のご案内

量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所では、原子力規制庁の「放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成」の委託機関として事業を行なっています。本事業は今後の放射線安全規制研究に関する重要テーマの抽出や研究活動のためのネットワークとそのアンブレラ型統合プラットフォームの構築を目指したものです。本事業において取り上げられた重要テーマについての報告を各ネットワークが行い、今後の放射線安全規制研究の進め方、在り方について議論を行なうため標記報告会を実施いたします。
つきましては、本報告会に関心のある方のご参加を賜りますようお願い申し上げます。

1.主催: 原子力規制委員会・量子科学技術研究開発機構

2.対象者:放射線安全規制研究に関わる専門家、行政機関の方、関心のある一般の方

3.募集人員:100名程度

4.日時: 平成31年1月16日(水)13:30~17:00

5.場所: トラストシティ カンファレンス・丸の内
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階

6.参加費:無料  事前登録は行ないませんので、会場に直接お越しください。

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<会議の詳細>
開催案内

<お問合せ先>
量研・放医研・放射線防護情報統合センター
電話:043-206-3106 FAX:043-251-6089
e-mail :bogoumbrella#qst.go.jp(#を@に変更してください)


 
平成30年度 国際動向に関する情報共有のための報告会

原子力規制庁の「放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成」の一環として、産学連携による放射線防護の課題解決に向けた議論を行い、異分野間での議論を可能にするアンブレラ型統合プラットフォームを形成するため、昨年に引き続き「平成30年度 国際動向に関する情報共有のための報告会」を開催いたします。

放射線影響・防護に関する研究について、各研究者から最新の国際動向をご報告するとともに、パネル討論を行います。
報告会の概要は以下の通りです。

○会 合 名:平成30年度 国際動向に関する情報共有のための報告会
○日  時:平成30年12月19日(水)13:00~17:00
○会  場:グランパークカンファレンス 401ホール
     (東京都港区芝浦3丁目4ー1 田町グランパーク プラザ棟4階)
○定  員:100名
○お申込み:メールもしくはFAXで申込書を事務局へお送りください

詳細は、添付の開催のご案内をご覧ください。ご不明点がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

【お問合せ・お申込み先】
国際動向に関する情報共有のための報告会 事務局
(公財)原子力安全研究協会 放射線環境影響研究所
担当 横山
TEL:03-5470-1994
FAX:03-5470-1990
E-mail:yokoyama#nsra.or.jp(#を@に変更してください。)

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開催案内
申込書
会場地図


 
ICRP-QST-RERF共同ワークショップのお知らせ

ワークショップのタイトル
Individual Response to Ionising Radiation Current Scientific Evidence on Factors that Influence Individual Response

Organised by the International Commission on Radiological Protection (ICRP), National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology (QST) and Radiation Effect Research Foundation (RERF)

In collaboration with
National Cancer Center Japan (NCC),
Japanese Society for Radiation Oncology (JASTRO), Japan Radiological Society (JRS), Japan Health Physics Society (JHPS) The Japanese Radiation Research Society (JRRS)

日時:12月12日
場所:国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/en/about/access/index.html
申込み:〆切11月28日、register#icrp.org(#を@に変更してください。)
Attendance at the workshop is free of charge. However, advance registration is required as attendance is limited.
Please send your name, affiliation, and e-mail address to Hiroki Fujita (ICRP Assistant Scientific Secretary) at register#icrp.org

プログラム
Program (9:00-17:00)
Welcome and Greetings
1. W. Ruhm and K. Applegate (ICRP): Setting the Scene
2. A. Wojcik (ICRP): Human Individual Radiation Sensitivity and Prospects for Prediction Factors
3. M. Hauptmann (ICRP): Genitic susceptibility to radiation induced breast cancer after Hodgkin Lymphoma
4. A. Brenner (RERF): Age-dependence of breast cancer risk
5. K. Ozasa (RERF): Lifestyle-related cancer risk: Smoking and cancer
6. M. Bourgignon (ICRP): Radiosensitivity and radiotherapy patients
7. Y. Suto (QST/NIRS): Individual difference of chromosome aberration in accidentally exposed workers
8. H. Onishi (JASTRO): Individual difference of post irradiated antitumor effect and lung damage in patients with lung cancer
9. M. Akahane (JRS): Individual variation in clinical practices and protocols
10. Moderated Discussion
Closing


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開催案内
 

 
ICRP/ICRU 90th Anniversary Colloquium(2018年10月、ストックホルム)への若手参加支援について

放射線防護アンブレラ代表者会議では、平成30年度に開催される国際的機関主催会合等に若手専門家の派遣を行っています。
これまで対象となっていた2つのイベントに加え、以下のイベントも対象に加えることと致しました。

イベント ICRP/ICRU 90th Anniversary Colloquium(https://www.stralsakerhetsmyndigheten.se/en/icrpicru90
期間・場所 2018年10月17-18日、スウェーデン、ストックホルム

応募資格者は、放射線防護アカデミアに参加する学会の正会員で、応募時点で45歳未満の方となります。
申請に当たっては、添付の「申請書」に必要事項を記入し、平成30年8月24日までに放射線防護アンブレラ代表者会議(ml-bogoacademia#qst.go.jp(#を@に変更してください。))までご提出ください。

詳細については放射線防護アンブレラ代表者会議 事務局にお問い合わせください。
応募時間が短いのですが、イベントへの登録前でも申請できますので、積極的な応募をお待ちしております。


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申請書
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

放射線防護アンブレラ事業

事務局 所在地
〒263-8555
千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
国立研究開発法人
量子科学技術研究開発機構
放射線医学総合研究所
放射線防護情報統合センター
TEL043-206-3106
bogoumbrella#qst.go.jp
(#を@に変更してください)